今朝のラジオで、聴いたことなのですが、
岸田袈裟(きしだ けさ)さんというかたのお話です。 岩手県遠野のご出身で、30数年アフリカのケニアに住み、 郷里のかまどの導入で、調理しながらお湯をわかして、 飲み水などの煮沸が伝染病の予防になり、 燃料の効率化で、重労働からの開放、 また、郷里のわらじを導入、子ども達が自分たちで作れる、 とうもろこしの皮のぞうりで、裸足だった頃の足からの感染予防になり、 生存率がぐっと上がったそうです。 現地では「キシダママ」と呼ばれ、愛され、また貧困や疫病からの救済、 エイズ孤児の養育施設、移動図書館などの教育支援にまい進されたそうです。 残念なことに先月がんで亡くなられたそうです。66歳。 でも、こんな素晴らしい人がおられたなんて、 アフリカの人々の救済に日本の古来の技術、素朴で地味ながらなんて現実的で入っていきやすい! こんな方法で信頼を得ていったなんて、本当に素晴らしい。 朝から、希望が溢れました。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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性別 女性 所在地 大分県 自己紹介 1960年東京・葛飾生まれ 転勤族の夫とともに 東京、福岡、熊本などに 移り住み 現在は、長男は家を離れ 大分市内に借り住まい。 コーヒー/ウクレレ/古代史/ 瞑想/大腸/自然の中を歩くこと/ ふ菓子・駄菓子/ などなどが関心事 メールのあて先 tumutumutumuko あっとまーく excite.co.jp カテゴリ
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