![]() あと2週間ほどで、今年も県合唱祭です。 私たちの出番は午後で、歌う曲はポップス2曲。 ユーミンの「やさしさに包まれたなら」と山口百恵の「さよならの向う側」です。 「さよなら~」の最初の歌詞(阿木燿子作詞)にはじめどうも違和感があって、 いろいろと自分なりに納得したくて調べました。 山口百恵が引退を決めての最後のシングルだったようです。 その頃本人が執筆した『蒼い時』という自叙伝も図書館で借りて読みました。 歌詞に関しては、 「何億光年輝く星にも寿命があると教えてくれたのはあなたでした」 光年って、距離の単位のはずだけれど、なんとなく時間の単位として使っているような印象というところが引っかかっていました。 ウィキペディアで宇宙の大きさについて記述されているところによると、 理論上での観測が可能な範囲として半径約460億光年の球状の範囲だそうです。 実際、観測できているのは、先月すばる望遠鏡が127億2000万光年先にある原始銀河団を観測したっていうニュースがありましたね。 でも、本当の宇宙の大きさ広さってわからないし、どんどんまだ膨張している状態なんでしょうし。 宇宙の年齢が137億年っていわれていて、1光年が光が1年間に進む距離ということでいうと、まだまだ知られていないことがたくさんあるっていうそういうイメージですか。 という、とてつもない広さのなかで輝く星のイメージでとらえて歌えばいいかなと。 そして、山口百恵『蒼い時』は、 今さらながらこの人は21歳で引退・結婚したわけですが、 もう完璧に大人。すごい人だなと驚きました。 ゴーストライター(残間里江子)説もありますけど、 多分それまでの歌手・女優人生に決別するために、本人が書いたんだろうと信じられます。 歌詞について、納得できて、今は声の出し方に気をつけながら練習がんばっています。 母音「い」の音を伸ばすとき、どうも押さえつけたような声が出てしまう。 上あごを持ち上げて、もっと軽やかな「メッセージ~~~」と「さよならのかわりに~~~~」が歌えるといいんだけれど。。。 しそとパセリの苗を買いにいきましたが、
売り切れていまして、しかたなく種を買いました。 パセリが欲しかったのですが、種もなし。 これも仕方なく、レタスで。 ![]() 小さな種で、じょうろで水をやったら、流れてしまったのでは?と心配です。 でも、芽が出るかなとちょっと楽しみです。 昨日、デパートで開かれている「星野富弘 花の詩画展」を見てきました。
![]() とても口に絵筆をくわえて描いているって信じられないくらい精密で驚きました。 絵も素晴らしいし、添えられている詩は、とても人間味があっていいなと思いました。 見に行く前は、とても大きな困難を乗り越えているっていう印象で、達観の域の方かと思っていましたけど、 いまだ苦しく辛さも隠さないそんな方なのかなと思いました。 ひとつひとつを何度も眺めなおし、読みなおしてめぐりました。 東京で一人暮らしの母が、
「平戸の生月(いきつき)で夕日が見たい!」と言い、 大分に来てから私の運転で、高速道路をただひたすら東へ走り、 遥か長崎のはて、生月島に行ってきました。 残念なことに天候悪く、夕日は見ることが出来ませんでした。 でも、お互いにいろいろなことを話して、のんびりと出来て、 良かったと思います。 別府で温泉に入って、楽しそうに帰っていきました。 今年75歳になりましたが、まだまだ元気です。 ![]() ![]() 今日は26年目の結婚記念日です。 去年がちょうど25年で銀婚式だったんですけど、 入院中でしたので、とほほ銀婚でした。。。 ところで結婚記念日というと、皆さんはどんなことを家庭で催されるんでしょうね。 私は、思い出すたびに笑っちゃう結婚記念日にまつわる、あるご夫婦の話があって、 なるべく運転中には思い出さないようにしているんですが、 東京の社宅にいた頃の、同じ長屋社宅のOさんの話。 Oさんはけっこうな美人さんで、ご主人もオーソドックスなハンサムさんでした。 お子さんもかわいいおねえちゃんと弟くんがふたり。 そんなOさんが、結婚記念日の朝、 「パパ、今日は結婚記念日だから、帰りに花束買ってきてね♪」 って頼んだら、夜パパが買ってきたの仏様用の花だった。 っていう話です(爆 ご主人は洋蘭を育てるのが趣味のかたで、 小さな温室まで狭いベランダにあつらえていたのに、 なかなか女心を理解するのって男の人には難しいんですね。 ![]() 音楽CDをコピーしようと思って、CD-Rを買ってきました。 そして新しいCDのケースをなんとか開けて、 CDを取り出すのにも難儀して、CDが割れるんじゃないかと心配しながら、 えいっと取り出したら、ケースが割れてしまいました(><) 実はもう、何回もこんなことしてます。 で、破り捨てたパッケージをよく見ても取り出し方とか書いてないですね。 かなりびりびりに破いちゃって、小さい字だし、見落としているかもしれませんが。 でも、調べたらありました!! 下から持って、おへそを押せばよかったんですね。 実際に試してみたら、簡単に開けたり出したり出来ました。 ありがたいですね。こういう情報って。 ちなみに、なんとなく、蓋付のおわんの蓋の開け方を思い出しました。 (>m<ぷぷ。 お正月に親戚からもらっていた海苔をすっかり忘れていました。
![]() 賞味期限を見ると今年の8月1日まで。 我家では、夫が飲んでいる薬への悪影響を考えて、 あまり海苔を積極的には食べないようにしています。 ご近所におすそ分けしようかなと思い開けてみたら、 小袋ではなくて、どっさーと一袋にそのまま入ってました。 ああ、それで缶入りなんだな。と。 とりあえず、ジップロックに乾燥剤入れて小分けにしてみました。 ・・・でも、私と娘は嫌いじゃないわけで、冷凍できるかな?と検索してみると、 出来るんですね。 しかも、海苔の佃煮にもアレンジできるようで。 ご近所に配るのも、微妙なカタチなので、結局冷凍保存することにしました。 でも、我家の冷蔵庫って小さいからなぁ。 今日は朝からもやがひどくて、昼には消えるかなあと待っていたのですが、
昼過ぎてもひどいまま。 ![]() 仕方なく洗濯して干したのですが、 「黄砂かな。いやもしかして光化学スモッグ?」と心配になり、 大分気象台に電話して聞いてみました。 担当の人は、 「煙霧(えんむ)ですね。」とのこと。 「あの~、洗濯物を干しても大丈夫ですか?」 「乾燥注意報も出てるし、心配ないです。」 「あの~、えんむって一体どんなものなんでしょうか?」 「そうですねぇ。まあ簡単に言ってしまえば『チリ』ですね。小さなほこりとか舞い上がっている状態です。」 「ほおお~。ありがとうございました。」 ひとつ勉強しました。 気象の記号を調べたら、 ![]() ![]() ちょっと、ブタの鼻みたいでかわいいですね。 クイズの問題によく出されているみたいでした。
本当は、友だちのところに遊びに行く予定だったのですが、
天気予報が『雪』だったので、前日に夫が「暖かくなってからにしたら?」と言い、 残念ながら片道2時間ほどのドライブの遊びは延期になりました。(「あっちん、ごめん。。」) で、前から気になっていた右足の薬指の痛みを診てもらいに、とりあえず皮膚科に行きました。 大分に来てから初めての皮膚科受診なので、 この際ほかの気になっていたところも総ざらいで診てもらいました。 足の指の痛みは、末梢神経のなにか悪いものなのでは? コレステロールの値が悪いのをほったらかしにしていたツケなのでは? なんて、内心びくびくしていたのですが、 優しげな先生は見たとたん「しもやけですね。」 これは『しもやけ』だったんかいな! 「今年は寒い冬だったので、初めてしもやけになって来院するかた多いですよ」とのことでした。 それと、小さな魚の目がいくつもあって、 かかとのひび割れも酷くは無いけどもうちょっとなんとかしたいのと、 首筋と横腹に小さなイボが計3個取ってもらいたいのとをお願いしました。 優しげな先生は、しもやけにはビタミン剤の経口薬と塗り薬を、 魚の目はシャープペンシルのような器具でちくちくと丁寧に削ってくれ、 かかとのひび割れ用の塗り薬、 イボは液体窒素を紙コップに入れてそれに大ピンセットの先を付けて、 数回イボを挟み、それは10日ほどでぽろっと取れるとのことで、 テンコ盛りの処置を優しくしてくれました。 ![]() 黄色いのがしもやけ用、青いのがひび割れ用の塗り薬です。 しもやけってこんなに痛いものとは思いませんでした。 ちょうど靴下の縫い目が当たって、歩くととても痛く、ウォーキングも出来なかったので、 薬を塗ることもあり、木綿製の5本指ソックスもデパートで買いました。 5本指ソックスは縫い目がしもやけに当たらないので、歩くのも楽です。 とっても優しい先生、大分の皮膚科は「サトウ皮膚科医院」です。 サトウ皮膚科医院 大分市府内町1-3-7 電話097-532-9548 ビルの2階 トキハ会館の裏のはす向かいのビルです。
今年もおかあさんコーラスフェスティバルに出ました。
今回は松下耕さん作曲の組曲「たおやかな詩」から「風」「三日月」「夕焼け」の3曲。 去年の秋から練習を積んできましたが、 最後の練習の時も、完成まであともうちょっとなんだけどなって感じでした。 自分では。 でも、聴いてくださった方達からの感想はとても良かったという事です。 自分で充分納得できることってなかなか難しいのかもしれませんね。 ![]() とても素敵な、お母さんの気持ちのこもった曲だったので、歌っていても楽しかったです。 みんなは、「夕焼け」に感情移入しちゃうと言ってましたが、 私は「風」の『今朝旅に出た 息子の肩に おんなじ風が吹いてると・・・』でぐぐっと来てました。 かつてオーバーナイトハイク、ジャンボリーや移動キャンプなど、 ボーイスカウト関係の旅に出た時の、長男のことを思い出しました。
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性別 女性 所在地 大分県 自己紹介 1960年東京・葛飾生まれ 転勤族の夫とともに 東京、福岡、熊本などに 移り住み 現在は、長男は家を離れ 大分市内に借り住まい。 コーヒー/ウクレレ/古代史/ 瞑想/大腸/自然の中を歩くこと/ などなどが関心事 メールのあて先 tumutumutumuko あっとまーく excite.co.jp カテゴリ
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